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登録物件一覧

物件名 / 所在地種別
タイプ
価格路線・駅スコア・指標状態 / 操作

登録ユーザー一覧

ユーザー名 メールアドレス 電話番号 登録日 ステータス お気に入り 操作
Google Apps Script

Google スプレッドシート連携

GAS(Google Apps Script)をデプロイしてWebアプリURLを登録すると、物件データをスプレッドシートに同期できます。
画像がある物件は、スプレッドシートと同じフォルダに PropertyImages/<物件ID>/ というフォルダが自動作成され画像が保存されます。

未設定
🔑 管理者キー(このブラウザのみ・他端末には配布しない)

物件・ユーザーの書込/削除/全件取得/バックアップ操作には管理者キーが必要です。GASのスクリプトプロパティ ADMIN_KEY に設定した値と同じものをここに入力してください。

📥 スプレッドシートから読込

Googleスプレッドシートに保存されている最新の物件データを取得してローカルに反映します。

📤 スプレッドシートへ書込

現在ローカルに登録されている全物件データをGoogleスプレッドシートに書き込みます(全件上書き同期)。

🖼 画像のアップロード先

画像付き物件をエクスポートする際、Googleドライブの以下の場所に自動保存されます:

📁 スプレッドシートと同じフォルダ
  └─ 📁 PropertyImages
     └─ 📁 <物件ID>
        └─ 🖼 image_0.jpg / image_1.jpg ...
🗄 スプレッドシートのバックアップ
物件・ユーザーの更新(追加・編集・削除)の直前に、スプレッドシート全体が自動で複製されます(直近10世代を保持)
バックアップ一覧
「🔄 更新」を押すと一覧を取得します
📋 GASコード(コピーして使用)
スプレッドシートの 拡張機能 → Apps Script に貼り付けてデプロイしてください

      
📖 セットアップ手順
  1. Googleスプレッドシートを新規作成し、シート名を Properties に変更する
  2. スプレッドシートのメニューから 拡張機能 → Apps Script を開く
  3. 上記コードを貼り付けて保存(Ctrl+S)する
  4. スクリプトエディタの プロジェクトの設定 → スクリプト プロパティ を開き、以下の2つのプロパティを追加する
  5. キー ADMIN_KEY:推測されにくい任意の文字列(管理操作の認可キー)
  6. キー ADMIN_EMAIL:管理者のGmailアドレス(このアドレスへOTPが届く。HTMLには記載しない)
  7. デプロイ → 新しいデプロイ を選択し、種類を ウェブアプリ に設定する
  8. アクセスを 全員、実行ユーザーを 自分 に設定し「デプロイ」を押す
  9. GmailAppの権限を求められたら 許可 する(メール送信に必要)
  10. Driveへのアクセス権限も求められたら 許可 する(バックアップ・画像保存に必要)
  11. 表示されたWebアプリURLを上のGAS URL欄に貼り付けて「保存」する
  12. 上の「🔑 管理者キー」欄に、手順4で設定した ADMIN_KEY と同じ値を入力して「保存」する
  13. 「接続テスト」で接続を確認後、「スプレッドシートへ書込」でデータを同期する
  14. 【速度改善・強く推奨】 Apps Script エディタの左メニュー → トリガー(時計アイコン) →「トリガーを追加」→ 関数 warmup時間主導型・5分おき で実行するよう設定する。これによりGASのコールドスタートが解消され、初回訪問者への物件表示が大幅に高速化される
  15. 【定時バックアップ・推奨】 同じくトリガー画面で「トリガーを追加」→ 関数 scheduledBackup時間主導型・日付ベースのタイマー(例:毎日 午前3時〜4時) で実行するよう設定する。手動バックアップ・更新前の自動バックアップに加え、定期的なバックアップが作成され、操作ログ(Logsシート)にも記録される
📋 操作ログについて: 管理者操作・一般利用者操作・バックアップ実行は、スプレッドシート内の Logsシート(初回のログ発生時に自動作成)に記録されます。IPアドレスは外部API経由でブラウザが自己申告する値のため、あくまで参考情報であり、偽装され得る点にご留意ください。
📧 独自ドメインのアドレスから通知メールを送る場合(Gmailエイリアス設定):
① Gmailの設定:Gmail → 設定 → 「アカウントとインポート」→「他のメールアドレスを追加」→ 独自ドメインのアドレスを入力 → SMTPサーバー情報を入力して認証を完了する
② GASスクリプトプロパティに追加:キー SENDER_EMAIL に上記で登録した独自ドメインアドレスを値として設定する(例:info@yourdomain.com
③ 再デプロイ不要:プロパティの追加後、次回のメール送信から自動的に適用される
⚠️ SENDER_EMAIL を未設定のままにすると、GASを実行しているGmailアドレスがそのまま差出人になる(デフォルト動作)
📬 お問い合わせ受信先を別アドレスにする場合:キー CONTACT_EMAIL に受信専用アドレスを設定する(未設定時は SENDER_EMAIL が使われる)
💡 初訪問者にも物件一覧をすぐ見せたい場合:
上記URLを接続テストで確認できたら、コード内の const EMBEDDED_GAS_URL = ''; の空文字部分にこのURLを埋め込んでファイルを保存してください。これにより、まだ一度もこの端末でURL設定をしていない訪問者にも、物件情報(閲覧のみ)が自動的に表示されます。
⚠️ セキュリティ注意: GAS URLをHTMLに直接埋め込むとソースコードから誰でも確認できます。Vercelプロキシを使用する場合はここを空のままにして、GAS URLはVercelの環境変数(GAS_URL)に設定してください。プロキシ構成ファイル(vercel.json / api/gas.js)は管理者パネルのGAS設定画面に説明があります。
埋め込んでよいのはURLのみで、管理者キーは絶対に埋め込まないでください(管理者キーは各管理者が個別にこの画面で設定するものです)。
完了しました